企業様が抱える
外国人材採用の課題
外国人材の採用は、人手不足解消の有効な手段として注目される一方で、
実際の現場では、さまざまな不安や課題を抱える企業様も少なくありません。
たとえば、次のような声をよくお聞きします。
- 日本語試験では問題ないが、
指示が正しく伝わらない - 日本特有のビジネスマナーや
職場ルールに戸惑いがある - 生活面の支援や相談対応に
まで手が回らない
- 在留資格の申請・更新など、
制度や手続きが複雑 - 育成しても定着せず、
転職してしまう不安
これらは、外国人材本人の問題というよりも、
「教育・受け入れ・定着を一体で考える仕組みが不足していること」
によって生じるケースがほとんどです。
E-BRIDGEは、こうした現場の声を出発点として、
採用前から就業後までを見据えた支援モデルを構築してきました。
E-BRIDGEの解決モデル
育てて、つなぎ、定着させる人材支援
E-BRIDGEが提供するのは、
単なる人材紹介ではなく、教育・紹介・定着支援を一体で行う人材支援モデルです。
採用前に必要な基礎力を整え、
企業と人材の相互理解を深め、
就業後も継続的にフォローする。
この一連の流れを通じて、
「採用して終わり」ではなく、
「共に成長できる関係づくり」 を支援します。
教育事業
現場で“伝わる力”を育てる教育
E-BRIDGEの教育は、日本語の試験対策や知識習得を目的としたものではありません。
現場で必要とされるのは、
- 指示を正しく理解する力
- 報告・連絡・相談を行う力
- 相手に安心感を与える態度や振る舞い
こうした 「働くための基礎力」 を、実践を通じて身につける教育を行っています。
この事前教育を必須とすることで、採用後のミスマッチやトラブルを減らし、 企業様の受け入れ負担を軽減します。
人材紹介事業
E-BRIDGEは、国内外のネットワークを活用し、 企業様の業種・職場環境・求める人物像に合った外国人材をご紹介しています。
書類選考や面接の調整はもちろん、 言語や文化の違いをふまえた採用プロセス全体をサポートします。
また、特定技能をはじめとする在留資格に関する申請や手続きについても、 専門スタッフが対応し、企業様の負担を軽減します。
対応可能な特定技能16分野
- 介護
- ビルクリーニング
- 製造業
- 建設
- 造船・舶用工業
- 自動車整備
- 航空
- 宿泊
- 農業
- 漁業
- 飲食料品製造業
- 外食業
- 自動車運送業
- 林業
- 鉄道
- 木材加工
E-BRIDGEのご紹介実績が多い業種:
介護/宿泊/外食/ビルクリーニング
制度面と現場の実情を理解した上で、 「実際に働き続けられる人材」のご紹介を重視しています。
国際インターンシップ事業
E-BRIDGEでは、学生や若手人材を対象とした 国際インターンシッププログラムも提供しています。
インターン生は来日前に日本の職場マナーや基本的な働き方を学び、 受け入れ企業様の現場にスムーズに入れる状態で参加します。
- 将来の採用につながる人材との出会い
- 国際化・多様性のある職場づくり
- 若い視点や発想の導入
インターンシップは「短期の受け入れ」で終わらせるのではなく、 人材育成と将来の採用を見据えた機会として位置づけています。
定着支援事業
採用して終わらせない仕組み
外国人材の採用において重要なのは、就業後のフォロー体制です。
E-BRIDGEでは、義務的支援を含む生活面のサポートや、 定期的な面談・相談対応を通じて、 人材と企業双方の不安や課題を早期に把握します。
- 生活や職場での困りごとの相談
- コミュニケーション上の行き違いの調整
- 長期的な就労を見据えたフォロー
離職リスクを抑え、 企業と人材が安心して関係を築ける環境づくりを支援します。
外国人材のキャリアパス
外国人材が日本で働く道筋は、一つではありません。
E-BRIDGEでは、大きく分けて
「インターンシップなどの学習型ルート」 と
「直接就労型ルート」
の2つを想定しています。
いずれのルートにおいても、働きながら経験を積み、
段階的にスキルと理解を深めていくことが重要です。
E-BRIDGEは、その成長過程を支えるパートナーとして、
人材と企業の双方に寄り添います。
学習型ルート(インターンシップ等)
- 学びながら日本の現場を経験
- 将来の就労を見据えた段階的ステップ
直接就労型ルート(特定技能など)
- 一定の条件を満たし、来日後すぐ就業
- 働きながらスキルアップ・定着を目指す
共通するキャリアの流れ
-
STEP 1
事前教育・面談(日本語・マナー・適性確認)
-
STEP 2
来日・就業開始(生活準備・オリエンテーション)
-
STEP 3
特定技能1号として就労(現場経験を積む)
-
STEP 4
キャリアアップ(特定技能2号/資格取得/長期就労)
※分野や個人状況により一部異なります
業界別|来日からキャリア形成までの流れ
事前教育・面談(日本語・マナー・適性確認) → 来日・生活準備 → インターンシップ参加 → 就労検討・キャリア選択
事前準備・面談 → 来日・就業開始 → 特定技能1号として現場経験を積む → キャリアアップ(特定技能2号・資格取得・長期就労)
事前教育(接客日本語・マナー・現場用語) → 来日・就業開始 → 宿泊・外食業の現場で経験を積む → 業務理解・接客力向上 → 特定技能2号・長期就労・キャリアアップ
日本語・基礎介護教育 → 来日・就業開始 → 介護・医療現場での実務経験 → 介護福祉士・看護資格などへのステップアップ → 長期就労・専門職としての定着
日本語レベルで、
誤解していませんか?
試験の「N◯」だけでは、
実際の会話力・指示理解力は判断できません。
- 「N3と言われても、実際の会話力が分からない…」
- 「N4でも会話はN3相当と言われ、判断が難しい…」
- 「読み書きはできても、指示理解は別問題では?」
- 「報連相や敬語がどこまでできるのか不安…」
- 「文化の違いで誤解が起きそう…」
外国人材の日本語力は、試験レベルだけでは測れません。
E-BRIDGEが重視するのは、
現場で必要とされる「説明力・理解力・感じのよさ」 です。
N4(会話N3相当)
- 基本的な指示理解が可能
- 簡単な日常会話ができる
N3(会話N2相当)
- 案内・説明・報連相が自然
- 業務指示がスムーズ
N2(上級会話レベル)
- 日本人と同じペースで会話可能
- 接客・案内・クレーム対応も可能
E-BRIDGEの評価方法
E-BRIDGEでは、「話せるか」ではなく “現場で使えるか” を基準に選抜しています。
- 実務ロールプレイ
- 報連相テスト
- 指示理解シミュレーション
- 感じのよさ(態度・姿勢)チェック
試験+実践評価の両方を通過した人材のみをご紹介
E-BRIDGEが目指す未来
私たちE-BRIDGEの使命は、
企業様には
「安心して迎え入れられる人材の確保」 を、
外国人材には
「日本でのキャリア実現」 を提供することです。
教育・紹介・定着支援を一体で行うことで、
双方が長く安心して成長できる関係を築き、
社会全体の持続的な活性化に貢献してまいります。
