2026年4月13日、特定技能「外食業分野」における在留資格認定証明書の交付が一時停止となりました。理由は、在留者数が政府の定めた受入上限数である5万人に到達する見込みとなったためとされています。

特定技能「外食業分野」の主な仕事内容は飲食物調理、接客、店舗管理ほか想定される関連業務となっています。

以降、新たな特定技能1号の受け入れや他の資格からの変更は原則停止となります。

この措置による外食産業への影響は大きくないと政府は捉えていますが、外国人材を採用している店舗では今後の人材確保についての不安が高まる可能性があります。

特定技能「外食業分野」における受入れ上限の運用について(出入国在留管理庁HP)

https://www.moj.go.jp/isa/applications/ssw/03_00001.html